1977パンクロック研究所

アクセスカウンタ

zoom RSS ビリー・アイドルがいたバンドCHELSEA

<<   作成日時 : 2005/09/23 01:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

画像
こんばんは、季節はすっかり秋ですね。
今年は蜂が大量発生みたいで、私もよく蜂を見ます。
皆さんも刺されないように気を付けてくださいね。

今日はチェルシーです。

●CHELSEA

チェルシーは77年にSTEP FORWARDから「RIGHT TO WORK」でデビューしています。
デビュー前にはあのビリー・アイドルがいたんですよ!すごいですね。
当時すでに30歳のジーン・オクトーバーが中心のチェルシーに見切りを付けたんでしょう、まぁ正解かな(笑)ジェネレーションXにいる奴の方がルックスもいいし、売れる要素揃ってますもすもの。

このチェルシーの音の方なんだけど、初期パンク好きな人は聴くべきだと思う。明らかにロンドンパンクです!思いっきりB級の。
世間一般的にはお勧めではないです(笑)なんていうか・・・パッとしてないとうか華がないというか・・・聴きやすいんだけどダラダラしてる感じもします。ジーン・オクトーバーがんばってるのはよく分かります。

でもこれは売れないですよ(笑)だってジーン・オクトーバーの顔がヤバイですもの、カッコイイヤバさではなくホントにヤバイ(笑)
「お前気持ち悪いんだよ!」ってビリーは去っていったのでしょうか?

演奏の方も可もなく不可もなくって感じですね。「おー!」てのはないですね。
チェルシーはCDでも出ていますからすぐに手に入ります。なんかビリー・アイドルのおかげのような気もします。
だってこのチェルシーが紹介される時は必ず「あのビリー・アイドルがいたバンド」って紹介されますもの。必ず最初はそれ(笑)

だから今日のタイトルも「ビリー・アイドルがいたバンドCHELSEA」にしました。
今日はこれまで。


画像
よかったらクリックして下さい♪


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
追っかけが、スターになっちゃた
今日はジェネレーションXですよ。 ...続きを見る
1977パンクロック研究所
2006/07/21 16:52

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
デビュー前にはビリーが居たバンド・・・全然知りませんでした。今HMVのサイトで視聴してみましたが結構好きな音でした!
『あのビリー・アイドルが居たバンド』・・・やっぱりビリーの存在は大きいですね。ビリーがメンバーのまま残ってたら音的には変わっていたんですかね?というかビリーは何担当だったんでしょう?
ヴィシャス
2005/09/23 10:50
ヴィシャスさんへ
えーとですね、ビリーはギターだったみたいですね、あとトニーはベースです。そうトニーもいたんですよ!そしてもうひとりチェルシーのドラムのJOHN TOWEっていう人と3人でジェネレーションXを作ったみたいです。初期のメンバーはこの3人みたいです。そこら辺は私よりもヴィシャスさんの方が詳しいのでは?
所長
2005/09/24 13:53
どうしてもCD世代の人ってalbumなんでしょうね。

Chelseaのsingle格好良いのになぁ(笑)

1st albumも資質は出ているんですけど派手さが足りないかもしれませんね。

albumで聴くなら「alternative hits」から聴くとsingleが押さえられますよね。

Generation XとChelseaの在り方って日本のStar Clubと原爆オナニーズの存在の仕方みたいでした☆
やまchan
2009/03/01 13:43
シングル単発で聴くのとアルバムで通して聴くのではイメージが変わってしまうかもしれませんね。派手さはないですけど、立派にロンドンパンクしています。
所長
2009/03/06 23:18

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ビリー・アイドルがいたバンドCHELSEA 1977パンクロック研究所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる