1977パンクロック研究所

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<<   作成日時 : 2005/12/29 01:28   >>

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今年はこの記事で最後かなぁ・・

いや、後1回はやるかな?

今年は私にとって激動の年だったような気がします。
毎日が色々あり過ぎて少々疲れた1年でした。



今年を振り返って、よく聴いたアルバムってなんだろ?

う〜ん・・・・・

意外にTHE LIBERTINESだったかもしれません。

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下の写真はシングル「Up The Bracket」のジャケなんだけど、これ見ただけで只者ではないと思いませんか?

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古き良きロンドンの音、初期パンク風の音を出す彼らは2ndアルバムで解散状態になってしまいました。
DVDも観たけどカッコイイんだよなぁ・・・
プロデューサーが元クラッシュのミック・ジョーンズ!
いいでしょ?
ロンドン・パンクが好きな人で聴いたこと無い人は是非聴いて下さい。


それと、現代のシド・ヴィシャスとも言える破滅型人間ピーターの今後の行動は見逃せません。
下手すると、伝説化する可能性ありです。(死ぬってことか?)

この前出たピーターのバンド「ベイビー・シャンブルズ」のアルバムはそれほどでもないけど・・・




新宿のリキッド・ルームにライブ観に行った事あんですけど、超満員で後ろの方のカウンタ―に乗っかって観た記憶があります。

ピーターはいつものギターをかき鳴らしてるようなアクションでピョコピョコ動いていました。
もう観れないんだよな・・・

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コメント(4件)

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初めまして、サーキーといいます。以前からちょくちょく拝見させてもらっていたのですが、リバが取り上げられて嬉しくなったので今回初カキコっす(笑)僕はリバがきっかけで古いパンクを聴くようになったので。リバってパンクしながらも、スミスのように繊細で知的な面があると思うんです。聴いててキュンとします。
サーキー
2006/01/02 18:16
サーキーさん初めまして!
そうですか、リバティーンズがきっかけで古いパンクを聴くようになったんですか。
確かにパンクなんだけど、知的で繊細なところがありますよね。キュンとすのはよくわかります。私なんか涙さえ出てきますよ(笑)
リバティーンズってもろにロンドン直球な音で古き良きロンドンのメロディーがたまりません。続けていれば間違いなく、ロック的にスゴイことやったと思います。残念です。
サーキーさんまた遊びに来てください!まってます。
所長
2006/01/02 20:04
そうですよね、続けてれば本当にスゴイことをやってくれたんじゃないかと僕も思います。てか、結局僕はリバのライブには行けなかったので、それがすごい心残りです。所長さん、羨ましい!ベビシャンは悪くはなかったですけど、やっぱりリバに比べるとちょっと…って感じですよね。リバティーンズの音楽って、ジョンとポールやジョーとミックみたいに二人が一緒にいてこそ生まれる奇跡的な化学反応だったのかなと思います。あとはカールの新バンドがどうなのかってとこですよね。
サーキー
2006/01/07 08:53
サーキーさんへ
べビシャンはスゴイ評判いいですよね!
私は「う〜ん・・・」って感じです(笑)
リバにあった激しさを求めてしまったせいかな?
そうそう!サーキーさん同意見です!
ジョンとポール、ジョーとミックを感じるんですよ!やっぱあの2人なんですよね(笑)
本当に化学反応ですよ。

取り合えず今はカールに期待しましょう(笑)
っていうかもう一度リバティーンズ復活してくれ!
所長
2006/01/08 21:59

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