1977パンクロック研究所

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zoom RSS SUM41

<<   作成日時 : 2005/12/18 01:26   >>

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1976年ラモーンズがニューヨークから現れ、その火はロンドンへ飛び火し爆発する。
世界中に数え切れない程のパンクバンドが登場し出す。

ピストルズは第2のローリング・ストーンズとマスコミから騒がれ遂にアメリカ制覇へと旅立つ。が、しかしツアー中ジョニー・ロットンが脱退を表明、事実上の解散。クラッシュはパンクからの脱出に望みアメリカでの成功を成し遂げるが、そのクラッシュも80年代前半に解散。パンクは衰退する・・・

ロンドンパンクのアメリカ上陸は地方都市でハードコアへと加速し一般受けしないマニアックで無意味なもののように思われていた。

しかしニルバーナの登場と、カート・コバーンの口から飛び出す今まで誰も見向きもしなかった地方都市のパンクバンドの再認識でその成果は計り知れないものだったのだと誰もが気付くのである。
そして時は現在・・・

●SUM41

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所長(以下所):今日は現在のカナダのパンクバンドSUM41
レッド研究員(以下レ):え、所長好きでしたっけ?
所:少し前に「CHUCK」っていうアルバム聴いたんだよ。
レ:はい。
所:結構いいんだよね。
レ:ふーん。
所:前にも言ったけどアメリカのパンクってグリーンデイの功績が凄く大きいと思うんだよ。
レ:はい。
所:SUM41ってグリーンデイを通過し、ヒップ・ホップを通過し、グランジ〜へヴィーロック(ってジャンルあるっけ?)を通過したパンクサウンドだと思う。
レ:重たいですよね。
所:リンプ・ビズキットとかあったじゃん。
レ:今もやってますよ(笑)
所:まだやってんだ!
レ:この前アルバム買いました。
所:あーそう。

レ:それで?
所:それで、あの辺のへヴィーなサウンドが詰まってるんだよね。
レ:詰まってますね。

所:しかもこの人達って元メタル小僧なんだよ(笑)
レ:わーお!!
所:メタルまで通過!!

レ:メタルか〜気付かなかった。
所:聴く人が聴けば解かるんだよ(笑)
レ:じゃーへヴィーなサウンドはメタルからの影響もあるんですね。
所:だね。メタリカ、アイアン・メイデンだって。
レ:へー

所:でもよく考えれば、メタリカのスラッシュ・メタルだってハードコアからの派生なはず。その辺は今日はパープルがいないから聞けないなぁ〜(パープルは元メタル小僧なんです!)
レ:やっぱパンクに戻ると。
所:うん。
レ:僕的には最近はこういうパンクサウンド多いな〜と感じます。
所:そうだね、今はこういうのなが主流なパンクなんだろうね。逆にパンクじゃないバンドがへヴィーでパンクやヒップ・ホップを取り上げたりしてる事もある。
レ:その辺を一緒にするとヤバイですね。
所:そう、パンクバンドがヘヴィーなヒップ・ホップをやるのと、ノンパンクバンドがヘヴィーなヒップ・ホップパンクやるのとは違うと思う。

レ:ん?SUM41はミクスチャーになるんですか?

所:ん?確かにミックスされてるなぁ〜でも基本はパンクなんだよ。
レ:う〜ん・・・
所:DVD付いてたんだけど、服装は完全にパンク。
レ:やっぱルックスですね(笑)
所:うん、最後はルックスで決める、これ重要(笑)

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