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zoom RSS Guilty Razors フレンチ・パンク

<<   作成日時 : 2009/02/21 00:24   >>

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ピストルズの影響で世界に飛び火したパンク。
当時のフランスはいったいどうだったんでしょう?
今日はGuilty Razorsと当時のフランスのパンクバンドについてです。
それではいってみよう!!

●Guilty / Guilty Razors
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所長:78年に7in「I Don't Wanna Be Rich」のみで消えたフランスのパンクバンド。今回のこのアルバムは78年にレコーディングされたけど発売されなかったもの。
B級パンクってどれだけ汚れのないまま埋もれてたてかというのも重要なのかな。こういうの聴くと嬉しくなる。

(「Hurts And Noises」のギターリフが響く)
レッド:もろですね、ジョキジョキでチープ(笑)
所長:洗練されてないでしょ(笑)
レッド:ええ、でもいい味出してますよ、いるもんですねー
所長:メンバーは5人。
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(「I Don't Wanna Be Rich」が流れる)
所長:ギターも凄いけどヴォーカルも凄い・・
レッド:完全に口ひん曲て巻き舌で歌ってますよ(笑)
所長:だろ、ロンドンパンク経由のバンド。
レッド:ええ。
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所長:ルックスもオッケーでしょ?
レッド:スッゴイ男前じゃないっすか。
所長:アメリカの男臭いパンクとは違うよね(笑)
レッド:お洒落というか小奇麗な感じです。
所長:ここでちょっとフランスについてなんだけど。フランスで最初のパンクバンドはスティンキー・トイズという女性ヴォーカルのバンド。
76年にピストルズやクラッシュ、ダムド、ハートブレーカーズ等と一緒に「パンクロック・フェスティバル」に出てたからたぶん最初のはず。ただ中身はそれ程パンクなバンドではなかった。今風の表現で言うと「微妙」なバンドかも。アメリカのブロンディというか・・・
他にはガソリン、ドッグス、エレクトロ・チョックが存在したけど、フランスではパンク自体が人気がなかったみたい。
ただ、ガソリンとギルティー・レイザーズは世界でもトップクラスのパンクバンド、ガソリンなんて今のパンクバンドが真似しようとしても真似できない音を出してます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわ♪ギルティーレーザーズ大好きです(’v’)唯一のシングルもポリドールから破棄されてプロモ盤しか出回ってないとか、、、(たぶんデス)私、フレンチパンクって大好きなんです☆WARM GUNやASPHALT JUNGLEなど地味ながらカッコイイなって♪♪
そうそう☆ハブルバブルのドラマーだった国民的アイドル、プラスティック ベルトランも居ましたね♪
長々とコメントすいません。。
Bored Teenagers
2009/02/21 15:52
そうそうプロモ盤オンリーってどこかに書いてあった気がします。WARM GUNは知りませんがASPHALTJUNGLEは名前だけは聞いたことあります(勉強不足ですみません)
Guilty Razors はシングル1枚しかだしていないのに・・
オムニバスの「キルド・バイ・デス」のおかげなんでしょうね。
所長
2009/02/26 22:07

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