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zoom RSS ニルヴァーナを聴きましょう

<<   作成日時 : 2006/12/17 17:08   >>

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所長:どうも、こんばんは。

レッド:こんばんは。

所長:今日はですね、ヴァーナです。

レッド:ヴァーナ。

所長:ヴァーナって言う?

レッド:いえ。

所長:言わない?

レッド:何で?

所長:昔ヴァーナと言ってる人がいたから。

レッド:ふ〜ん。

所長:ニルヴァーナいってみよう!

●Nirvana/Nevermind
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所長:神奈川にはTVKという局があるんだけど、当時Smells Like Teen Spiritがよく流れてたんだよ。

レッド:いつも流れてましたよね。

所長:もうしつこいくらい、「よっし!もうアメリカでは社会現象になってるニルヴァーナを今日も流すぜ!!」みたいな・・

レッド:そうそう(笑)

所長:インディー丸出しの音で、暗いなーって最初思ってたけど、耳に残っちゃて頭から離れないんだよ(笑)

レッド:はは。

所長:そんで、このアルバムなんだけどさぁ

レッド:ネヴァーマインド

所長:うん、とてつもないアルバムだよな。

レッド:歴史的な名盤にリアルタイムで遭遇することができたアルバム。

所長:おおっっ、お前遭遇したんだ(笑)

レッド:また、そうやってからかう。

所長:俺は遭遇したなんて、おこがましくて言えないな(笑)

レッド:新聞にカートの自殺の記事が出たとき、所長から電話があって「こいつは伝説なるぞ!」とか言ってましたね。

所長:あんだけ、世間を掻き回して自殺だもの。こりゃすごいことになるぞと思って(笑)

レッド:なんと言っても曲がいいんですよね。

所長:そうなんだよ。殆んどの曲が「静から動」の繰り返し。単純なんだけど中毒になる。

レッド:うんうん

所長:ふふ〜ん、ふふ〜ん♪・・・・・ギャー!!ギャー!!♪・・・ふふ〜ん、ふふ〜ん♪、ギャー!!ギャー!!♪

レッド:その繰り返し(笑)



(「Lithium」を聴く)

所長:これなんかさぁ最初つぶやくように歌ってて、途中から「イェーイェーイェー!!」てシャウトすんだけど、その後何事もなかったように「アイムーソー、ハッピー・・・・」ってぼそぼそと歌う(笑)

レッド:その繰り返し(笑)



(「Polly」を聴く)

所長:この曲は、アコースティックで静かな曲なんだけど。別のアルバムのライブバージョンがすごいんだよな。

レッド:途中の「ポリーワンザークラッカー」で爆発するやつ(笑)

所長:そう、マイベストだったらあっちを必ず入れる(笑)



(「Territorial Pissings」を聴く)

所長:これは無茶苦茶に聴こえるけど、素晴らしい曲。

レッド:ふざけてるようだけど。

所長:勢いだけに聴こえるけど。

レッド:これカラオケにしっかりありますよね(笑)

所長:あるある(笑)



(「Lounge Act」を聴く)

所長:俺の大好きな曲。

レッド:地味じゃないですか?

所長:ばか!何言ってんだよ、ここ聴いてくれよ。

レッド:あ〜この辺はすごいかも。声が引っくり返ってる。



(「Stay Away」が流れる)

所長:もう、「静と動」の繰り返し。「モリセーモキデドゥーアリルラァァ〜」

レッド:ん〜まぁそんな風に聴こえます(笑)

所長:アメリカでの真のパンクはニルヴァーナなんだと思う。今のパンクを聴いてる人にはパンクじゃないと感じるかもしれないけど。俺はパンクだと思う。
アメリカで生まれたパンクがロンドンに渡り、またアメリカに戻ってきて、長い年月を得て表に出てきた。それがニルヴァーナとか他のグランジと言われたバンド。

レッド:グランジってロンドンパンクみたいに、これもいいあれもいいと言うバンドはいませんでしたね。

所長:うん、それがちょっと寂しい。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
あっちもこっちもふらふらしちゃってすみません
ヴァーナ全盛期の回顧録のご報告です。

当時レコード屋でバイトしていたわたしは、スタッフのほぼ全員が『スメル・ライク〜』をがなっていたという事態に辟易して、意図的に避けていました。

で、同時期に夢中だったのは、『PIXIES』『HUSKER DU』『マッド・ハニー』などです。
(当時から、ひねくれもののグリーンでした)

研究報告として無理やりまとめに入ると、当時はヴァーナも含めて皆「グランジ」のジャンルで括られてましたね。(今思えば、すっごい乱暴な括り)
ヴァーナも今聴くと逆に新鮮♪

以上、お粗末な研究成果ですみません。
この次はレポート用紙2000枚くらいのものを提出します。(ウソです)では!
グリーン研究員(エトウ)
URL
2006/12/18 00:46
こんにちは。
ニルヴァーナ関連のサイトを細々と運営している者です。
対話形式の記事、大変面白く読ませていただきました。
こういう表現の仕方もあることが勉強になります。

「Polly」については、私もアルバム・ヴァージョンではなく、「ニューウェイブ・ポーリー」と言われる少しスピーディーなタイプが好きです。

また「アメリカでの真のパンクはニルヴァーナなんだと思う。」というくだりには、納得しきりです。
パンクはイギリスの出であって、同じくイギリスからやってきたアメリカ人が独自の文化で進化したように、パンクもまたニルヴァーナという形で進化したんだと思っています。
ニルヴァーナが最初に火がついたのがイギリスなどヨーロッパだったことも、それを如実に証明しているのだと思います。
まるあ
URL
2006/12/18 15:56
グリーン研究員(エトウ)こんばんは。
>当時はヴァーナも含めて皆「グランジ」のジャンルで括られてましたね。
そうなんですよね、全てグランジで括られて、今聴くと何でもあり状態に感じます。
『PIXIES』『HUSKER DU』『マッド・ハニー』なかなかのひねくれですね(笑)
当時、シアトル出身とかグランジってだけで持ち上げられたバンドも沢山いましたね。

所長
2006/12/18 22:52
まるあさん始めまして。
「ニューウェイブ・ポーリー」はいきなりシャウトしだしてビックリした記憶があります。
ニルバーナが真のパンクこれは大げさじゃないと思います。分かってもらえて光栄です。
ところで、ニルヴァーナサイト見ましたよ、凄いですね。私の記事が恥ずかしくなってしまいました。
今後とも宜しくお願いします。
所長
2006/12/18 22:59
オヒサです!

ニルヴァーナが全米No.1になった時、「なんかアメリカで今凄いことが起きてる」という感じがしてワクワクしたものです。ロンドンパンクはリアルタイムで体験できなかったので、今の10代の若者に「ニルヴァーナが出てきた時はなっ」ってジジイの昔話ができるネタがあって良かったです(笑)。
カートは映画にもなったし、完全にロック・レジェンドになっちゃったみたいですね。
カナ
2006/12/23 01:19
カナさんお久しぶりです。
おそらく年を取ってから、まるで自分が実物を見たみたいに語ります、実際はテレビでしか見たことないのに(笑)
パンクが出てきて、その後普通のバンドという形では新しいことは出来ないんだろうなと思ったけど、そんなことなかったんですね。ニルヴァーナが証明してくれました。
所長
2006/12/24 16:33

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